電車の中で痴漢被害をでっちあげて

示談金を搾取しようとしていた、

茨木市本町のアルバイト生田佑馬容疑者(21)を

逮捕監禁と虚偽告訴の疑いで逮捕したとの発表。

 

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生田容疑者は、ネットで知り合いになった26歳女性を使い、

京都市の男性(50)に痴漢させ、生田容疑者が男性の腕を掴んで、

警官に痴漢虚偽の被害を申告した疑い。

 

わかりやすく見てみましょう。

 

生田容疑者と女性は知り合いである。

 

生田容疑者の知恵で、女性がネットの掲示板に

「痴漢されたい願望がある」という旨で書き込みを行う。

 

それを見た京都の男性(50)が日時場所を確かめて、

女性に痴漢する。

 

逮捕された男性の話から、今回の虚偽が発覚する。

 

簡単に書くとこんな感じですね。

 

今回の事件では、逮捕された生田容疑者(21)は

名前が発表されています。

 

同じく逮捕・釈放された26歳のアルバイト女性は

名前が公表されていない事から、

ネット上では「なぜ名前が公表されない?」と

疑問に思う声が多く上がっているようです。

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そして、痴漢をした京都の50歳男性は翌日に

釈放されたようです。

 

うーん、、、いろいろと微妙な感じな思いがするこの事件。

 

最近は痴漢被害を訴えているにもかかわらず、

そのまま逃走してしまい、しまいには命を落とすことになる

事件もあったりしたのが記憶に新しいです。

 

痴漢冤罪は昔からなかなか認めてもらえない、、、という

センシティブな事例です。

 

今回の事件で、26歳の女の名前が公表されないのには、

何らかの理由があるのでしょうが、

男と共謀して示談金を搾取しようとしたのでしょうから、

女だけがお咎めなしなのはおかしいという声が、

非常に多く上がっているようです。

 

一部サイトでは、この女と思われる名前と画像が

上がっていましたが、確定してはいないので、

ここではまだ記載しません。

 

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