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PPAPとして世界的有名になったピコ太郎。

ペンパイナッポーアッポーペン。(笑)

しかし、

第三者がピコ太郎の有名なフレーズでもある、

PPAPという言葉を特許庁に商品出願していたようです。

 

この、第三者というのが、ベストライセンス株の代表でもある、

上田育弘氏。

 

これは、正当なビジネスモデルだともいう上田氏。

さて、上田氏の事を少しばかり見ていきましょう。

 

上田育弘氏とは?

ベストライセンス株式会社の代表。

1994~2013年まで弁理士だったようです。

この弁理士と言う職業はあまり聞いたことがない人も

多いはず。

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特許庁に商標などを出願する際に、

いろいろとややこしい手続きを避けるために、

代わりに出願してくれるプロが弁理士の様です。

 

しかし、

弁理士で三年前に登録抹消。

なんとも理由が会費を未納だったため。

 

それだけの理由で弁理士としての登録を

抹消されたようです。

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上田育弘氏がやっている事とは?

 

上田氏はとりあえず、手あたり次第有名な言葉やフレーズを

特許庁に商標登録する為に出願するのが

毎日の日課の様です。

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これまでにも、

北海道新幹線、民進党、、、終活

STAP細胞あります。

ゲス不倫、LOVELIVE

じぇじぇ

 

この様な、誰もが聞いたことのある言葉を

商標登録として出願する。

 

出願する際に、かかるお金というのは、

半年間の審査の段階では支払わなくて良いらしいです。

 

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その半年間の間に、

その言葉が更にブレークするようだったりすると、

相手側に譲渡の話を持ち掛けるのが

上田氏のやり方の様です。

 

特許庁から注意喚起をうけていた

なんとこの上田氏の運営する

ベストライセンスなる会社。

 

去年一年間だけで、

2万5000件以上の商品出願がされていたようです。

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これに伴って、

特許庁からは下記の様な注意が。

 

自らの商標を他人に商標登録出願されている皆様へ(ご注意)

最近、一部の出願人の方から他人の商標の先取りとなるような出願などの商標登録出願が行われています。

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しかし、商標の特許出願というのは、

原則先願主義、、。だそうです。

 

要は、早い者勝ちってことですね。

 

時系列はこうだった

8月25 ピコ太郎がYOUTUBEにPPAPを公開。

9月28日 ジャスティンビーバーがツイッターで絶賛

 

9月29日 特ダネや他の情報番組で放送

 

10月5日 エイベックスすよりも先に出願。

10月24日 エイベックスが出願

制度の問題点を逆手に取ったやり方。

 

巻き込まれた側はたまったものではない。

 

過去に巻き込まれた被害者は?

 

群馬県太田市の図書館と美術館の複合施設。

これは、BITOという名前の施設をオープンする予定だったようですが、

上田氏が先にBITOの商標を出願。

 

BITOの商標を群馬県に譲渡するように話を持ち掛けたが、

群馬県側は却下。

BITOの名称の使用を断念して、別の名前で施設をオープン。

 

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今回のターゲットはピコ太郎さんのエイベックス。

 

エイベックスに対して売り込みをするようです。

 

 

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